スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重力波は歌う ーその1ー

どうも、バラッくまです。
お久しぶりです。
といっても、3年近く更新してなかったですから、見てくれていた数少ない方々も、このブログのことなぞもう完全に忘れていると思いますが。

この間につくばから深川に引っ越して参りました。職場はつくばのままなので、通勤時間が余計にかかるのが更新が滞った理由・・・いや、単に徐々に面倒臭くなっただけです。

今になって復活させてみようかと思います。なぜ今更なのかといっても、まあ、そんな気分なんですね。

以前のは、ちょっと科学技術そのものに寄り過ぎていたかなあと反省しております。まあ、アクセス数は10-20/日くらいで、それでも本当に嬉しかったけど、それ以上に増やそうとか全く思っていませんでしたから。これからは、ちょっと語弊があるかもしれませんが、少しは商売っ気を出そうかと思っております。

具体的には、一般の書店で売っている本からピックアップして、少し一般受けしそうな方向へシフトしてみようかと思っています。そして、同じ話で引っ張って労力を減らすという方向でいきたいと思います(素直だな、俺)。といっても、結局物理の話がメインですから、どうにもならない部分もあろうかと思いますが。

ということで、今回からしばらく取り上げるのは、「重力波は歌う」(ジャンナ・レヴィン著、田沢恭子・松井信彦訳、早川書房)。2016年2月にニュースとして駆け巡った、重力波の観測に関する本です。重力波の観測を試み始めた1960年代から最近の初観測に至るまで、その栄光の裏にあったいろんな紆余曲折について書かれています。様々な人たちが登場して、いろんな人間模様が描かれています。所々ピックアップして私の感想やら考えやらを、なるべく面白く記していければなあ、と思っています。

そういえば、私も以前重力波について記事を2件書いています(これこれ)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

重力波は歌う [ ジャンナ・レヴィン ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/1/8時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

重力波・ブラックホール [ 日経サイエンス編集部 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2017/1/8時点)




気に入っていただけたら1クリックを
にほんブログ村 科学ブログへ

スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

バラッくま

Author:バラッくま
色々あったのち東京深川在住の科学技術系の研究者。
クマに似ている。最近はカピバラにも似ている。
専門: 量子エレクトロニクスなど。
休みのときは、(有休を取ってまでして)落語、スキューバダイビング、スポーツ観戦(相撲など。両国が近いのでうれしい。)、音楽鑑賞などを少しずつ。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
気に入っていただけたら1クリックを
人気ブログランキングへ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。